TOSHIBA GrandConcert2017 the36th
TOSHIBA GrandConcert2017 the36th

名門NDR、若き天才と新たなるステージへ。

毎年海外の著名な指揮者やオーケストラ、豪華なソリストらの共演を実現する本コンサートシリーズ。2017年は36回目の公演として、クシシュトフ・ウルバンスキ指揮によるNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)の演奏をお届けします。

NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)は、2017年に開館するハンブルクのエルプフィルハーモニーを新たな本拠地とし、これに伴い名称が、 NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(NDR Elbphilharmonie Orchestra)となりました。楽団の創立は、1945年。H.S=イッセルシュテットが初代指揮者を務め、これまでにフルトヴェングラー、クレンペラー、ヴァント、ブロムシュテット、エッシェンバッハ、ドホナーニらが首席を務め、ドイツの伝統的な響きを重んじる国内屈指のオーケストラです。

今回のコンサートツアーで指揮を務めるのは、クシシュトフ・ウルバンスキ。2015年よりNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮に就任。1982年生まれ(33歳)で、現在はインディアナポリス交響楽団音楽監督、ノルウェー・トロンハイム交響楽団首席指揮者、東京交響楽団首席客演指揮者も兼務するほど、世界中が注目する若き気鋭指揮者です。

また、ソリストには、常に世界のクラシック音楽の最前線で活躍し続けているヴァイオリニストの庄司紗矢香(3/7、8、11出演)、ピアニストのアリス=紗良・オット(3/12、14、15出演)が登場します。

絢爛華麗な響きで魅了するソリストとドイツ屈指の名門オーケストラによる演奏にも期待が高まります。

ニュース

2016.10.21
10/22(土)より、各地公演一般発売開始!※福岡公演のみ11/27より開始
2016.09.24
東京・川崎公演 先行販売開始!
2016.09.01
特設ページ 公開しました。

公演情報

東京公演 2017年3月7日(火) 開演19:00 Bunkamura オーチャードホール<Aプログラム>

-出演-

  • 管弦楽:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)
  • 指揮:クシシュトフ・ウルバンスキ
  • ソリスト:庄司紗矢香(ヴァイオリン)

S席:18,000円 A席:14,000円 B席:11,000円 C席:8,000円 D席:6,000円 学生席:3,000円

※学生席は一般発売より販売。座席数に限り有。当日ご本人様学生証提示必要。

仙台公演 2017年3月8日(水) 開演19:00 イズミティ21<Aプログラム>

-出演-

  • 管弦楽:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)
  • 指揮:クシシュトフ・ウルバンスキ
  • ソリスト:庄司紗矢香(ヴァイオリン)

S席:12,000円 A席:9,000円 B席:6,000円

名古屋公演 2017年3月11日(土) 開演17:30 愛知県芸術劇場コンサートホール <Aプログラム>

-出演-

  • 管弦楽:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)
  • 指揮:クシシュトフ・ウルバンスキ
  • ソリスト:庄司紗矢香(ヴァイオリン)

S席:16,000円 A席:13,000円 B席:10,000円 C席:8,000円 D席:6,000円

川崎公演 2017年3月12日(日) 開演14:00 ミューザ川崎シンフォニーホール<Bプログラム>

-出演-

  • 管弦楽:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)
  • 指揮:クシシュトフ・ウルバンスキ
  • ソリスト:アリス=紗良・オット(ピアノ)

S席:18,000円 A席:14,000円 B席:11,000円 C席:8,000円 D席:6,000円 学生席:3,000円

※学生席は一般発売より販売。座席数に限り有。当日ご本人様学生証提示必要。

福岡公演 2017年3月14日(火) 開演19:00 アクロス福岡シンフォニーホール<Bプログラム>

-出演-

  • 管弦楽:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)
  • 指揮:クシシュトフ・ウルバンスキ
  • ソリスト:アリス=紗良・オット(ピアノ)

GS席:16,000円 S席:13,000円 A席:10,000円 B席:8,000円 てれビー席:5,000円

大阪公演 2017年3月15日(水) 開演19:00 フェスティバルホール<Bプログラム>

-出演-

  • 管弦楽:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)
  • 指揮:クシシュトフ・ウルバンスキ
  • ソリスト:アリス=紗良・オット(ピアノ)

S席:13,000円 A席:10,000円 B席:8,000円 C席:6,000円 BOX席:16,000円

出演者の紹介

NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団

NDR / Marcus Höhn

管弦楽:NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団(ハンブルク北ドイツ放送交響楽団)
NDR Elbphilharmonie Orchester

2017年1月11日、70年の歴史を経たハンブルク北ドイツ放送交響楽団は、NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団としてハンブルクのエルプフィルハーモニー・ホールの幕を開ける。NDRエルプフィルは1945年、第二次世界大戦後の文化と知の再建を目的にNWDR(北西ドイツラジオ)のオーケストラとして創設。初代首席指揮者ハンス・シュミット=イッセルシュテットが四半世紀以上かけてオーケストラの芸術性を形作り、ギュンター・ヴァントが世界的な地位を確立。彼とオーケストラは20年以上にわたり緊密な関係が続いた。その後クリストフ・エッシェンバッハ、クリストフ・フォン・ドホナーニが首席指揮者に就任。2011年からトーマス・ヘンゲルブロックがその職に就く。彼は型にとらわれないプログラムや新しい解釈に挑戦。世界初録音としてマーラー交響曲第1番「ハンブルク稿」もリリース。2015年首席客演指揮者に就任したクシシュトフ・ウルバンスキとともに、21世紀を率いるオーケストラとしての知名度をさらに高めるべく取り組んでいる。

2017年1月11日、70年の歴史を経たハンブルク北ドイツ放送交響楽団は、NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団としてハンブルクのエルプフィルハーモニー・ホールの幕を開ける。NDRエルプフィルは1945年、第二次世界大戦後の文化と知の再建を目的にNWDR(北西ドイツラジオ)のオーケストラとして創設。初代首席指揮者ハンス・シュミット=イッセルシュテットが四半世紀以上かけてオーケストラの芸術性を形作り、ギュンター・ヴァントが世界的な地位を確立。彼とオーケストラは20年以上にわたり緊密な関係が続いた。その後クリストフ・エッシェンバッハ、クリストフ・フォン・ドホナーニが首席指揮者に就任。2011年からトーマス・ヘンゲルブロックがその職に就く。彼は型にとらわれないプログラムや新しい解釈に挑戦。世界初録音としてマーラー交響曲第1番「ハンブルク稿」もリリース。2015年首席客演指揮者に就任したクシシュトフ・ウルバンスキとともに、21世紀を率いるオーケストラとしての知名度をさらに高めるべく取り組んでいる。

クシシュトフ・ウルバンスキ

Maria Maślanka

指揮:クシシュトフ・ウルバンスキ(指揮者)
Krzysztof Urbański, conductor

“明敏な音楽的勘と、頭の中にあるアイディアをオーケストラサウンドへと変換していく勇壮活発な方法は、型と意味の両方を備えている。”(シカゴ・トリビューン紙)
現在、インディアナポリス響音楽監督、トロンヘイム響首席指揮者兼芸術監督、東京交響楽団首席客演指揮者。2015年NDRエルプフィル(ハンブルク北ドイツ放送響)首席客演指揮者に就任。NDRエルプフィル就任初シーズンよりベートーヴェン・イースター音楽祭やヴロツワフ、カトヴィツェ、エクス=アン=プロヴァンスなど、複数都市ツアーへと導いた。またこの数年間にベルリン・フィル、ミュンヘン・フィル、シュターツカペレ・ドレスデン、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ロンドン響、フィルハーモニア管、フランス国立管、ニューヨーク・フィル、シカゴ響、ロス・フィルなど、世界を代表するオーケストラへ次々とデビュー。名誉あるレナード・バーンスタイン賞を受賞した初の指揮者である。

“明敏な音楽的勘と、頭の中にあるアイディアをオーケストラサウンドへと変換していく勇壮活発な方法は、型と意味の両方を備えている。”(シカゴ・トリビューン紙)
現在、インディアナポリス響音楽監督、トロンヘイム響首席指揮者兼芸術監督、東京交響楽団首席客演指揮者。2015年NDRエルプフィル(ハンブルク北ドイツ放送響)首席客演指揮者に就任。NDRエルプフィル就任初シーズンよりベートーヴェン・イースター音楽祭やヴロツワフ、カトヴィツェ、エクス=アン=プロヴァンスなど、複数都市ツアーへと導いた。またこの数年間にベルリン・フィル、ミュンヘン・フィル、シュターツカペレ・ドレスデン、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ロンドン響、フィルハーモニア管、フランス国立管、ニューヨーク・フィル、シカゴ響、ロス・フィルなど、世界を代表するオーケストラへ次々とデビュー。名誉あるレナード・バーンスタイン賞を受賞した初の指揮者である。

庄司紗矢香

Kishin Shinoyama

ソリスト:庄司紗矢香(ヴァイオリン)
Sayaka Shoji, violin

「絶大なスタミナと何事にもひるまない精神、希有な音楽家(グラモフォン誌)」と評され、アシュケナージ、デュトワ、ヤンソンス、ゲルギエフ、メータ、ビシュコフ、P.ヤルヴィ、パッパーノ、ネゼ=セガンといった数々の名指揮者たちと共演を重ねている。特に長年の指導者・理解者であるテミルカーノフとは世界中で共演、彼はサンクトペテルブルクで行われた彼の70 歳および75 歳バースデー・ガラ・コンサートにロシア系以外唯一の演奏家として彼女を招いた。室内楽にも力を注ぎ、最近ではウィグモア・ホールへデビュー。1999年パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクール史上最年少および日本人初優勝。第57回毎日芸術賞受賞。使用楽器は上野製薬株式会社より貸与されている1729年製ストラディヴァリウス“レカミエ(Recamier)”。

「絶大なスタミナと何事にもひるまない精神、希有な音楽家(グラモフォン誌)」と評され、アシュケナージ、デュトワ、ヤンソンス、ゲルギエフ、メータ、ビシュコフ、P.ヤルヴィ、パッパーノ、ネゼ=セガンといった数々の名指揮者たちと共演を重ねている。特に長年の指導者・理解者であるテミルカーノフとは世界中で共演、彼はサンクトペテルブルクで行われた彼の70 歳および75 歳バースデー・ガラ・コンサートにロシア系以外唯一の演奏家として彼女を招いた。室内楽にも力を注ぎ、最近ではウィグモア・ホールへデビュー。1999年パガニーニ国際ヴァイオリン・コンクール史上最年少および日本人初優勝。第57回毎日芸術賞受賞。使用楽器は上野製薬株式会社より貸与されている1729年製ストラディヴァリウス“レカミエ(Recamier)”。

アリス=紗良・オット

Jonas Becker

ソリスト:アリス=紗良・オット(ピアノ)
Alice Sara Ott, piano

ドイツ人と日本人の両親をもつ アリス=紗良・オットは、5年足らずのうちに世界各地の主要ホールで演奏し、今日最も刺激的な音楽家の一人として確固たる地位を築いている。近年、マゼール、P.ヤルヴィ、N.ヤルヴィ、 アシュケナージ、デュトワ、オラモ、ヴァンスカ、パッパーノ、サロネン、ドゥダメル、V.ペトレンコ、ウルバンスキといった幅広い世代の名指揮者たちのもと、ロンドン響、ミュンヘン・フィル、バイエルン放送響、ロス・フィル、シカゴ響、N響などと共演。個性的なプロジェクトは常に注目を浴び、2014年トリスターノとのピアノ・デュオでロシアのバレエ音楽を収めたアルバム「スキャンダル」を全世界にてリリース。2015年発売の「ショパン・プロジェクト」は25カ国のiTunesクラシック・チャート1位にランクインした。

ドイツ人と日本人の両親をもつ アリス=紗良・オットは、5年足らずのうちに世界各地の主要ホールで演奏し、今日最も刺激的な音楽家の一人として確固たる地位を築いている。近年、マゼール、P.ヤルヴィ、N.ヤルヴィ、 アシュケナージ、デュトワ、オラモ、ヴァンスカ、パッパーノ、サロネン、ドゥダメル、V.ペトレンコ、ウルバンスキといった幅広い世代の名指揮者たちのもと、ロンドン響、ミュンヘン・フィル、バイエルン放送響、ロス・フィル、シカゴ響、N響などと共演。個性的なプロジェクトは常に注目を浴び、2014年トリスターノとのピアノ・デュオでロシアのバレエ音楽を収めたアルバム「スキャンダル」を全世界にてリリース。2015年発売の「ショパン・プロジェクト」は25カ国のiTunesクラシック・チャート1位にランクインした。

演奏曲目

<Aプログラム>庄司紗矢香(ヴァイオリン) ※3/7、8、11公演

グリンカ:歌劇『ルスランとリュドミラ』 序曲
Glinka:“Ruslan and Lyudmila” Overture
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19<ヴァイオリン:庄司紗矢香>
Prokofiev:Violin Concerto No.1 in D major Op.19  (Sayaka Shoji,Violin)
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 Op.95 「新世界より」
Dvořák:Symphony No.9 in E minor Op.95 “From the New World”

<Bプログラム>アリス=紗良・オット(ピアノ) ※3/12、14、15公演

ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番 ハ長調 Op.72b
Beethoven:“Leonore” Overture No.3 in C major Op.72b
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37<ピアノ:アリス=紗良・オット>
Beethoven:Piano Concerto No.3 in C minor Op.37 (Alice Sara Ott, Piano)
R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 Op.30
R.Strauss:“Also sprach Zarathustra” Op.30

公演動画

しばらくお待ちください。

※病気やその他都合により、出演者、曲目、曲順が変更になる場合が御座います。予めご了承下さい。

※未就学児童のご同伴やご入場はご遠慮ください。